NEWS / お知らせ

2014.11.10

ベテランと若手が肩を並べる製造現場

現場の風景

生産現場の仕事は繰り返しのようで、毎日少しずつ違います。その理由は、特殊紙の原料がマニラ麻やパルプといった天然素材だから。素材自体の個性、気候によって配合や蒸気圧などの微調整をしていくことが欠かせないのです。この調整加減は、経験の中で上達していくもの。決して一朝一夕には身に付きません。
大福製紙の生産現場ではよく、幅広い年代の職人が入り交じって真剣に話し合う姿が見られます。ベテランから若手へ熟練の技を受け継ぐと同時に、仲間として意見を出し合いながら、一緒に課題を解決したり、新しい知恵を生み出しているんですね。こうした大福製紙のモノづくりをお伝えしたいと思い、動画を制作しました。ぜひご覧ください。

動画 / 大福製紙のモノづくり